シーズーは賢いの巻

2017年01月05日(木曜日)


ギズモは、よく首を傾げて見る仔だった。それを見てママは『賢い仔』かもしれないと思ったけれど、その通りケージ内でのトイレも、すぐ覚えた。

その後ケージの外でトイレをするようになったので、ケージの外にトイレを置いてみたら、すぐそこでトイレをするようになった。

その代わりケージ内でトイレをしなくなった。

ペットショップにいた時に、『オテ』は覚えたらしく、最初から『オテ』も出来ていた。



パパの靴下で遊ぶギズモ。

生後5か月は興味津々、歯が痒く、成犬になるのにホルモンにも変化が起きて、イライラしがちな難しい時期。

この靴下が人間の手や足へと移るのもすぐだった(汗)

ママは、子犬だし甘えて噛むわけで...甘噛み程度ならと許していたけれど、ギズモは調子に乗ると野獣に豹変し興奮状態。強く噛むようになった。

遊びと勘違いし、他の犬とジャレて遊んだことがないので、噛む力の加減も分からないのだ。

今が躾で大切な時、甘やかし過ぎるのもダメ。

ママが今まで飼っていた犬は、叱ると噛むのをすぐやめたけれど、シーズーは違っていた。凄く気が強くて、反省するどころか...逆に攻撃してくる(汗)ママにソックリだ(笑)

シーズーは賢いから『怖くて』噛む。

そういう仔の場合は特に、厳しい躾を続けるとダメで、トラウマになったり、人間嫌いでビビりまくり、逆効果で噛みまくりの犬になってしまう可能性もあり間違いな躾となる。

とにかく『無視』がいい。後は褒める躾をするのが良い。

...しかし...

ギズモは甘えたい時、何かを要求する時にも噛む。お腹が空いた時、遊びたい時。どうやら噛めばオヤツをくれる、遊んでくれると、間違って憶えてしまっているようだ。

イイコの時は本当に大人しくて可愛いけれど、豹変する(笑)まさにグレムリンのギズモ状態。名前をギズモにして正解だったと思ったパパとママなのでした。

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