バイキンマンにやられたわん(涙)の巻

2019年05月01日(水曜日)

こないだフィラリアの検査をした結果、獣医師さんから電話で「フィラリアは大丈夫でした」と教えてもらっていたので、05月~12月までのフィラリア予防薬(パナメクチン34)を処方してもらいに、動物病院へ行ってきたママ。
合計9,600円だけど、まとめての支払いのため1,200円引きとなり、8,400円+消費税670円なので『合計9,070円』だった。


今回の検査結果について、獣医師さんからフィラリアが大丈夫だったこと以外は、別に何も言われていないので、問題ない程度なのだと思うけれど「ブルーの低い部分は何だ?」と気になり調べてみたママ。

MPV=血小板容積、つまり血小板の大きさ。小さくなる疾患としては『再生不良性貧血が代表的。

PDW=血小板容積の分布幅を反映。PDWが小さくなる疾患としては『再生不良性貧血』が代表的。


...えっ?!...


確かに体重は減った。貧血も原因だったのかもしれない(汗)

ただ一時だけ、少しの貧血であったことを願いつつ、とりあえずオヤツで『レバー』を食べさせるようにして、次の受診の時にでも獣医師さんに聞いてみようと思ったママなのであった。


【再生不良性貧血】

[原因]

赤血球のほか、血小板や白血球の減少もみられることがある貧血。骨髄に問題が起きると発症。原因不明なこともあるが感染(パルボウイルス、エールリヒア)、エストロジェン中毒(精巣腫瘍)、薬剤(クロラムフェニコール、抗がん剤など)、腎臓病などが原因となることもある。

[症状]

一般的な貧血症状に加え、血小板減少による出血傾向(出血斑、紫斑)、白血球減少による発熱など。

[診断・治療]

原因疾患があれば治療、免疫が関わっている場合は免疫抑制剤を投与。治療反応が悪いことも多く、予後不良の疾患。

[治療費]

重症化すれば、輸血も含めて、救急対応処置で10万円以上かかることもある。

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