シーズーの容姿

顔の特徴

垂れ耳、真ん丸とした大きな瞳、長いマツゲ、キュートな鼻ペチャ。

まるで『動くぬいぐるみ』のようです。

シーズーは、映画『グレムリン』に出てくる、ギズモ(モグワイ)のモデルでもあります。

はい。だから、我が家のシーズーの名前は『ギズモ』なのです。
犬だけど、猫のような、アライグマのような、珍獣のような(笑)、人間の子供ような...

色々な表情を見せてくれます。これは多分、シーズーならではの魅力なのだと思います。
実は、顔じたいは小さく、細いです。毛があるので丸く見えるだけです。

シャンプー時は別の生き物のようです(笑)

毛の特徴

長毛種なので、三つ編みもできます。

色々なヘアースタイルで、オシャレを楽しむこともできます。


毛を伸ばすと、マルチーズやヨークシャテリアのように、上品な雰囲気になります。

でも鼻ペチャのロン毛は、シーズーだけ(笑)


トイプードルには負けますが、抜け毛は少ないです。

抱っこすると、少しだけ抜け毛がつくかな?という程度。


我が家は、ママがアレルギー性鼻炎・ダニアレルギー・犬アレルギー(汗)

パパが喘息ですが、それでもシーズーは、何の問題もなく飼えています。

【毛色】

日本では『ホワイト&ゴールド』『ホワイト&ブラック』が多いです。

他、マホガニーやシャンパン、グレーやブルーなど、濃淡により様々な名称があります。

ソリットカラー(単色)やブリンドル(虎のような縞毛)もいます。

毛色は、成長とともに、徐々に薄くなることもあります。

【毛質】

子犬の頃は柔らかく、ふわふわ。

成犬になる頃には、硬い毛質も混じるようになります。

成犬の毛の硬さは、シーズーによって違いがあるようです。

我が家のギズモは、他の成犬シーズーと比べると、柔らかい毛質です。

スタンダード(犬種標準)

【体格】

体高26.7㎝を超えてはならない。

体重4.5~8.1㎏(理想は4.5~7.3㎏)

【被毛】

長く豊富だけど、直毛でも縮れ毛でもない。

密生したオーバーコートと、柔らかなアンダーコートで構成されるダブルコート。

カールは好ましくないが、ウェーブ程度なら認められる。

【ボディ】

スクエアではなく、体長が体高よりもわずかに長い。

胸は幅広く、深く長い毛に被われている。

肋骨は力強く、腹部は程よく引き締まっている。

首は十分な長さがあり、頭部が高くついている。

背中のラインは水平で、尻尾は高く位置して、飾り毛が豊富。

【四肢】

決して華奢ではなく、足はガッシリとしている。寒さを防ぐために長い飾り毛がある。

【耳】

頭部の両側に垂れて、美しい飾り毛に被われているスカルの頂点よりも低い位置についていること。頭部を丸く見せるためには両側に離れている方がいい。

【目】

大きくて丸い。ダーク。両目の間隔は程よく離れていて、愛らしい様子の目であること。

【鼻】

黒が望ましい。鼻鏡は適度に大きく、理想的な鼻筋は2.5㎝。頭部とのバランスが全体的に取れていること。

【歯】

あごはシッカリとしていて広く、力強い。わずかなアンダーショットが望ましいが、レベルバイトでも容認される。

【頭部】

頭部全体は丸く大きい。前から見ても横から見ても、丸いのが基本。マズルは正方形に近く、シッカリしたあごを持つ。

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